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楽天ポイントの使い道おすすめ5選|期間限定ポイントで損しないコツ

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

「楽天ポイントが貯まってきたけど、結局なにに使うのが一番いいの?」と迷っていませんか。気づいたら期間限定ポイントが消えていた、という経験がある人も多いと思います。この記事では、楽天ポイントの使い道を5つにしぼって、それぞれの条件と向いている人を整理します。

この記事の結論

  • 楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があり、使える場所と期限がちがいます
  • 期間限定ポイントは、楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルの料金で使うのがラクです
  • 通常ポイントは、楽天カードの支払いやポイント投資にも回せます。「生活費に回すか、投資に回すか」で選びましょう

まず知っておきたい:通常ポイントと期間限定ポイントの違い

最初に押さえたいのは、期間限定ポイントは「期限が短く、使える場所も限られる」ということです。

項目 通常ポイント 期間限定ポイント
主なもらい方 ふだんの買い物やカード利用など キャンペーンなど
有効期限 最後にポイントを獲得した月を含めて1年間。通常ポイントを獲得するたびに延長される ポイントごとに決まっている(15日や月末など)
提携サービスへの交換 できる できない

通常ポイントは、1年に1回でも通常ポイントを獲得すれば期限が延びます。通常ポイントがもらえる使い方(カード払いなど)を続けていれば、失効しにくいしくみです。なお、期間限定ポイントを獲得しても、通常ポイントの期限は延びない点に注意です。

一方で、期間限定ポイントは失効すると戻ってきません。なので、使い道を考えるときは「期間限定ポイントを先に使い切る」が基本になります。

楽天ポイントの使い道おすすめ5選

結論として、期間限定ポイントは「楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイル」向きです。通常ポイントは「楽天カードの支払い・ポイント投資」にも使えます。どれも基本は1ポイント=1円です。

使い道 期間限定ポイント 向いている人
楽天市場の買い物 使える 日用品を楽天でまとめ買いする人
楽天ペイ(街のお店) 使える コンビニやドラッグストアでよく払う人
楽天モバイルの月額料金 使える 楽天モバイルを使っている人
楽天カードの支払い 使えない(通常のみ) 現金を残したい人
楽天証券のポイント投資 使えない(通常のみ) ポイントを資産づくりに回したい人

1. 楽天市場の買い物

いちばん定番の使い道です。期間限定ポイントも使えます。

楽天市場では、ポイントは「期限が近い期間限定ポイント」から優先して使われます。なので、自分で順番を気にしなくても、期限切れになりにくいしくみです。

おすすめは、トイレットペーパーや洗剤など「どうせ買う日用品」に使うことです。ポイントがあるからといって、いらない物を買うのは本末転倒なので気をつけましょう。

楽天市場で買い物をする前に、楽天リーベイツ経由で他のショップを使う方法もあります。楽天リーベイツのメリット・デメリットの記事も参考にしてください。

2. 楽天ペイで街の支払い

楽天ペイアプリを使うと、コンビニなど街のお店でもポイントで払えます。期間限定ポイントも使えます。

ネットで買いたい物がないときでも、ふだんの買い物で期間限定ポイントを消化できるのが強みです。アプリの設定で、ポイントを優先して使うか、楽天ペイ残高を優先するかを選べます。

3. 楽天モバイルの月額料金

楽天モバイルを使っている人には、とても便利な使い道です。期間限定ポイントも使えます。

  • 毎月の利用ポイント数を設定しておくと、翌月の請求に自動で使われる
  • 期間限定ポイント → 通常ポイント → 楽天ペイ残高の順に使われる
  • 支払い方法がクレジットカードまたはデビットカードの場合のみ(口座振替では使えない)

スマホ代は毎月かかる固定費なので、ポイントで払えば、そのぶん現金が手元に残ります。ただし、期間限定ポイントは請求のタイミング(毎月11〜13日ごろ)に期限が切れていると使えません。

4. 楽天カードの支払い(ポイントで支払いサービス)

楽天カードの請求額に、通常ポイントを1ポイント=1円で充てられるサービスです。期間限定ポイントは使えません。

  • 1回50ポイント以上、1ポイント単位で使える(ダイヤモンド会員以外は1回30,000ポイントまで)
  • 申し込みは毎月12日(請求額の確定後)から、最長で24日ごろまで(引き落とし口座の金融機関によって異なる)
  • ポイントで払っても、カード利用でもらえるポイント(利用額の1%)は変わらない

「ポイントを何に使うか考えるのが面倒」という人には、いちばんシンプルな方法です。実質的に、翌月の引き落とし額が減ります。

5. 楽天証券でポイント投資

通常ポイントを、投資信託の購入代金に使えます。期間限定ポイントは使えません(SPUでもらったポイントのうち期間限定のものも対象外です)。

  • 1ポイント=1円として、100円以上1円単位で使える
  • NISA口座でも使える
  • 事前に、楽天証券のポイントコースを「楽天ポイントコース」に変更しておく必要がある

ポイントを「使って終わり」にせず、資産づくりに回せるのがメリットです。ただし、投資信託は値下がりすることもあり、元本は保証されません。

期間限定ポイントを失効させないコツ

コツは、「月1回、期限をチェックする」と「固定費に自動で回す」の2つです。

  • 月1回、ポイント実績ページを見る:期間限定ポイントの期限は、ポイントごとにちがいます。楽天PointClubのポイント実績から、いつ切れるかを確認できます
  • 期限が近いものは楽天ペイで使う:買いたい物がなくても、ふだんのコンビニ払いなどで消化できます
  • 楽天モバイルの人は自動充当を設定する:一度設定すれば、毎月の料金に期間限定ポイントから使われます

ポイントは「貯める」より「消えないように使い切る」ほうが、実は取りこぼしが大きいところです。まずはこの3つだけで十分です。

筆者の見解:タイプ別のおすすめの使い方

筆者の考えでは、ポイントの使い道は「期間限定か通常か」で分けて、通常ポイントは目的で決めるのがおすすめです。判断の基準は次のとおりです。

あなたのタイプ 期間限定ポイント 通常ポイント
とにかく手間をかけたくない 楽天市場で日用品 楽天カードの支払い
楽天モバイルを使っている 楽天モバイルの料金 楽天カードの支払い or ポイント投資
NISAで積立をしている・始めたい 楽天ペイで日常の支払い 楽天証券のポイント投資
今月の生活費が苦しい 楽天ペイで日常の支払い 楽天カードの支払い

大事なのは、ポイントを「おまけのお金」と考えないことです。1ポイント=1円なので、ポイントで払った分だけ現金が浮いています。浮いた現金を、先取り貯金や積立に回せば、ポイント投資と同じような効果になります。

逆に、ポイントがあるからと、ふだん買わない物を買うのはもったいないです。「ポイントで払ったぶんの現金を、ちゃんと残せているか」を基準にしてみてください。積立の考え方は資産運用の方法を紹介した記事でもまとめています。

まとめ

  • 楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントで、使える場所と期限がちがいます
  • 期間限定ポイントは、楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルの料金で使うのがラクです
  • 通常ポイントは、楽天カードの支払いで現金を残すか、ポイント投資で資産づくりに回すかを選べます
  • 月1回の期限チェックと、固定費への自動充当で、失効はかなり防げます

まずは、楽天PointClubで自分の期間限定ポイントの期限を確認するところから始めてみてください。

出典・参考

※本記事の情報は2026年9月26日時点のものです。制度・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。投資に関する記述は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。